
玄冬記 -花散る日-
专辑:昴 -すばる-
发行日期:2007-07-03
时长:05:36
歌词
- 玄冬記-花散る日-
- 歌手:谷村新司
- 作詞:谷村新司作曲:谷村新司
- 通夜の夜には不釣合なほど
- 空一面の銀の星
- 黒い喪服の弔問客が
- 今日だけは明るい路地を抜けて
- 終電車が走り抜けた後
- この部屋にも夜が来る
- この空の下で暮らしている
- 他の人よりも長い夜が来る
- 酒にのがれて逃げてもみたい
- 大きな声で歌でも唄おうか
- いつかは来ると今日という日が
- いつかは来ると知っていた
- おしい人を失くしましたねと
- 隣の部屋で声がする
- 聞こえるはずのない貴方でも
- 伝えてみました二月の闇に
- 旅に疲れる様になってきました
- ホテルの窓から見る景色にも驚くことが
- 少なくなってきてしまいました
- 春がそこまできているというのに
- 胸さえときめかなくなりました
- 毎年毎年こんな風に何かを失くしながら
- 年を取ってゆくのかもしれません
- 貴方の胸に抱かれたかった
- 今夜しみじみそう思う
- 香の匂いにまぎれて香る
- 貴方が愛おしんだ冬の花
- 覚えてますか子供の頃に
- 買ってもらったズック靴
- さよならすると貴方の後を
- 泣きながら追いかけた夏の夕暮れ
- 出逢える人の数よりもなお
- 別れる人の数が増えてきた
- いつかは来ると今日という日が
- いつかは来ると知っていた
- 通夜の夜には不釣合なほど
- 空一面の銀の星
- 泣きながら追いかけることさえ
- 出来ないくらい大人になりました
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